構築する

 今日は一日部屋の掃除をしていました。もともとベッドやらなんやら置いてあって12帖の広さが台無しな部屋なのですが、やっぱり片づけると広々した感じがしていいです。それでも積ん読本がやたらめったらあちこちに積まれてあって、お世辞にも本当に片づいたと言えるのかは甚だ謎なのですが。

 月並な言葉で恐縮ですが、今年もいろいろありました。住居移転に始まり遠出の機会がすこぶる多かったのと、所属先が変わったことによって環境への慣れに労力を費やされたり、極めつけは直近の不調と心労ですから。しかも今年は実家に帰省できません(といってもこのサイトはまだ開設して一ヶ月なので、よくわからないところだと思います)。

 来年も忙しい一年になりそうなのはスケジュールから火を見るより明らかなので、創作の方はペースダウンしそうな感じがします。暇な時間を見つけてはメモ帳に書き進めていくという心身に不健全な方法をとっているので、趣味が娯楽ではないと私の体がおっしゃるのなら、片時も休まることはないんじゃないかと思います。書いている時だって意外と苦し紛れなこともありますから、趣味で休まる時間というのは個人的には違うかも。

 

 今日のタイトルの「構築する」というのは、特に理由もなく付けました。ただ、私はいろいろなものを選択して組み合わせる作業が大好きなのだということに気づきました。レゴブロックなんか子供の頃ハマって普通に戦闘機作ってましたし。いや、単純にかっこいいものが好きなだけなんですけどね>戦闘機。小説なんかもジャンル迷子に陥りがちなのは、一枚岩・一筋縄ではいかないのが世の常だと思っているので、いろいろな要素を織り交ぜて世界観を構築すべきだという、単純な構築熱に過ぎないのかもしれません。一枚岩・一筋縄でいく世界というのは、きっと極めて多様性に欠けた世界なのだとも思います。多様性=混沌というわけだと思うのですが、世界は広いのだから、それが普通なのだとも。

 その中でなにか一本筋の通ったものを見つけることは、いわゆる世界の骨組みであり骨子だと思います。

 

 今年はいろいろなことがあって私も翻弄された一人なのかもしれませんが、全体的に納得はいく一年だったと思います。もろもろの連絡は元旦の投稿で告知しようか検討中。そんなに言うべきことはないです。というかぶっちゃけありません←。

 2014年の目標は……。